【小ロット100個OK】オーダーメイドメタルグッズの作り方-『加工方法編』【特注・別注メタルグッズ】

加工方法一覧

「完全オリジナルのキーホルダーを作りたい」「アクリルグッズは飽きた」「一から金型を起こしたいけどロットは抑えたい」……

グッズ製作の「次のワンステップ」でよく言われるご相談です。当社では、そんな皆様のご要望にお応えできます。

「金型代が高い」「最小ロットが数千個以上」という常識は、ここでは必要がありません。

『最小個数100個でOK』

『小物特化なので金型代も安い』

『安心して任せられる』 当店にお任せください!

トレジャーギフト|オリジナル オーダーメイドメタル

トレジャーギフト オリジナル

■目次■

  1. 特長 - どんなモノが作れるのか?
  2. コスト - 見積りの取り方:お値段の目安
  3. 選べる9種の加工方法
  4. まとめ

1.【特長 - どんなモノが作れるのか?】

最大の特長は、『金属特注品を最小ロット 100個から作れます』という点になるでしょう。  一般的に「金型を原価に含めて考えると、経済ロットが5,000個必要」と言われることが多い金属別注ですが、当社では「小ロットだけど低単価」を実現しております。

中国にあります生産工場との契約で、特別に最小ロット100個からで製作生産を行える体制を作っております。

トレジャーギフト内でも定番商品としての金属プレートやゴルフマーカーなどを継続して作っている関係性の元、 特別に小ロットで作ることのできる環境を用意してもらっていることで実現しております。

当サイトでは、以下の大枠の範囲内でお作りすることが出来ます。

  • 素材     : 真鍮、亜鉛合金、他
  • 加工方法 : 9種類
  • メッキ加工: 6種類 ←★こちらは別記事で解説します

具体的な製品は、このような金属小物系を作ることが出来ます。

  • チャーム
  • キーホルダー
  • ブックマーカー
  • ゴルフマーカー
  • バッジ、ピンバッジ などなど。

百聞は一見に如かず」ということもあります。

掲載許可をいただきました、今までの実際に製作をしました実例をご覧いただきましょう。

-トレジャーギフト|オリジナル実例掲載紹介ー

他にも過去に実際に当社が製作をしました実例掲載がされておりますので、ご確認ください。

金型から1から作る!という特別なオーダーメイドで、他のグッズと差をつけましょう。

こうしたキャラクターものもOK。線幅は0.35mmほどあれば表現可能です。輪郭線をハッキリさせたい場合は、ブラックニッケルで指定すれば見栄えがします。

エナメルの色刺しは色数xコストになるので、要検討お願いします。

2.【コスト - 見積りの取り方:お値段の目安】

気になる見積りについては、オーダーメイド品のため案件ごとに工場と見積の調整をしてから提示をさせていただいております。

参考になる価格は、それぞれの商品ページに記載をしております(加工方法やメッキは一番安価な条件でのコスト計算をしております)

コストを決めるポイントはこの3つ!

  1. 大きさ
  2. 仕様(加工方法・メッキ・使用色数・パーツなど)
  3. 個数

見積り依頼フォームから、お申し込みをいただけますと内容を確認させていただきます。

オーダーメイドメタルシリーズは、お客様のご要望に非常に柔軟に対応をすることが出来ます。
見積りの回答のご希望のお客様は、「具体的に、どのようなモノを作りたいか」を見積り依頼時にご提示お願いいたします。
逆に提示をいただけなければ、見積りをお返しすることが出来ません。

一番安価なパターンでの製作をした場合の見積りが、商品ページに記載をしております(サイズ、ロットはコスト表記載)

加工方法  :エッチング+メッキ仕上げ(最安価)
メッキ加工 :ニッケルメッキ
納期    :約2か月

※為替レートなど外部要因で価格が変動することがありますので、目安として下さい

納期については、約2か月程度を見ておいてください。

ただ2021年現在、新型コロナウイルス蔓延の影響で、海外からの貨物便に遅れがでており、+αの日数が必要になってきています。またこの+αの日数は事前に分かるものでは無いので、ご必要な日程から余裕を持ったご注文をいただけますようにお願いいたします。

量産前のサンプルショットを画像で確認いただくことも可能です。
通常は画像での校正確認ですすめさせていただきますが、現物の取寄せ確認も可能です。

現物取り寄せの場合は、他の荷物との混載でお時間を頂戴するか、単独取り寄せの場合は海外送料のご負担をいただくことで対応しております。

3.【選べる9種の加工方法】

代表的な9種の加工方法を準備しております。
ご希望の仕様に合わせて加工方法をお選びください。

加工方法の詳細は、こちらをご確認ください。
https://www.treasure-gift.com/info_original/processing.html

こちらの写真は、1つのデザインから加工違いでどのようなパターンを作ることが出来るのか?という画像となります。見比べてみてください。

プレス+エナメル色入れ
最も一般的な加工方法。プレスで凸凹を作って、凹部分にエナメル塗料を流し込みます。
エナメルをこぼさないように凸で封じる必要があるので、データの作成には要注意!

エッチング+エナメル色入れ
プレスに比べると少し浅い凸凹を作り、凹部分にエナメル塗料を流し込みます。
プレスに比べて細かいデザインが出やすくなります。

疑似七宝(砥ぎエポ)
七宝焼きに近い仕上げとなります。エポキシ樹脂に塗料を混ぜて、焼き入れ・研磨を行います。
上のエナメル層が七宝焼きのようにコーティングしており、高級感を演出できます。

プレス+メッキ仕上げ
金型を金属板に打ち付けることで凸凹を出します。量産効果が出やすい加工方法です。
ザ・メタルという風合いで、ざらつきのある梨地(砂目)や鏡面磨きなどの研磨の種類でも違いが出せます。

エッチング+メッキ仕上げ
薬剤により凸凹を作りメッキ加工で仕上がる小ロットでの最安価な加工方法です。
細かいデザインが出やすく、実線では約0.3mm幅の線が出せます。

オフセット印刷
加工前の金属板に直接インクを乗せる印刷をかけ、型抜きを行います。フルカラー印刷が可能です。
インクの上は透明エポキシ樹脂などでコーティングを行いますので、強度も問題無し。
オフセット用の版代が結構高いので大量生産で無いと単価への影響大です。

シルク印刷
オフセット印刷とは違い、指定の特色で印刷を行います。フルカラーでは表現できない近しい色仕上がりが可能です。
企業カラーや特別な色の場合に用いられますが、90%程度の「近しい」色での合わせとお考え下さい。

ダイキャスト
金属板を型抜きしたものでは無く、厚みのある半立体的な造形が可能です。
定番商品の「Dダイヤ」など立体感のあるプレートを作る場合にも用いられます。
https://www.treasure-gift.com/item_img/s25/base/lm208-sil.jpg

ラバーマスコット
ガチャガチャなどで人気急上昇しているPVC素材でのラバーマスコット。ダイキャストと同じく半立体造形が可能。
通常は色の境目をハッキリさせたデザインが必要ですが、白色ラバーで作ってフルカラーインクジェット印刷でグラデーションや写真などの印刷も可能です。

4.【 まとめ 】

今回は、「オーダーメイドメタル」でオリジナルグッズを作るための第1歩として、「どんな加工方法で作ろうか?!」という時にまず最初に考えるべき 『加工方法』 についての記事をまとめました。

オーダーメイドで作ることを考えた際に、お客様が事前に考えておいていただく情報をまとめますと、下記の通りです。

  1. どんなグッズを作りたいか? -加工方法を検討-
  2. どんなデザインで作りたいか? -サイズ・デザイン作成-
  3. 何個作りたいか? -個数・ロット-
  4. いつ発注が出来て、いつまでに必要か? -量産スタートしてから最短2か月-

逆にこれらの情報があいまいだと、曖昧な回答しかできませんので、ご注意ください。
それぞれHPに最安値での見積り一覧などもありますので、そのあたりもご確認ください。

またブログをご覧いただきましたお客様だけに、非売品の「クマのサンプル台帳」を、

1セット1000円+送料810円(税込)【数量限定】

でご提供いたします。

お申し込みは こちら から、直接お問い合わせをいただき、お申し込みください。

お支払い方法は銀行振込のみ対応をさせていただきます。

こちらのクマデザインで作った各加工方法各種の実物を貼り付けた「サンプルセット」です。

冒頭にも書きましたが 「百聞は一見に如かず」 ですので、是非積極的にご覧ください。
「ホンマの現物見んと判らん」というお客様もご安心いただけますね。

今回は以上です。