こちらでは、ご注文から製作までのおおまかな流れをご紹介しております。 モデルケース:プレートL(銀色) 加工方法:ダイヤ彫刻(←オリジナル商品加工方法の説明をご覧ください。) |
 クリックすると拡大画像が開きます。 | @左の画像のように、お客様に各商品詳細ページのフォームにてご入力いただいた文字やメッセージ、レイアウトの指示などが、送られてきます。 |
 | A送られてきた内容を基に、イラストレーターで左の画像のようなデータ(eps)を作ります。 |
 | Bデータを彫刻機につないでいるパソコンに転送し、X-Y座標系データに変換。そして彫る深さや速さを設定します。深すぎたりすると文字が崩れたりします。 |
 | C左の画像が刻印する機械で、グラボグラフ(通称グラボ)と言います。データをグラボに転送した後は、刻印素材を固定し、スタートボタンを押すと先程のX-Y座標系データのとおりにダイヤの針が動き、刻印をします。 |
 | Dそして、刻印したプレートがこちらです。文字もイラストもそれぞれのアウトラインを彫りますので、太い線や塗りつぶしはできません。塗りつぶしが必要な部分は、何本もの線を彫るハッチングします。 |
●以外にシビア 一見、機械で刻印するので簡単そうに見えると思いますが、刻印素材をしっかりと水平に固定しなければ、半分だけ刻印が薄くなったり、深く彫れ過ぎて文字が崩れたり、ちょっとしたことで変わります。ですから同じデータで機械を動かしても、必ずしも同じように刻印できるわけではありません。
●原因はさまざま 刻印する針の動きが同じでも、刻印素材の状態によっても刻印の具合は変わってきます。メッキのわずかな厚さの違い、肉眼ではわからない凹凸、固定したときの加工対象物のたわみなど様々な要因が刻印の失敗につながります。経験を重ねることによって、このプレートならこの深さで、このZIPPOはこの深さで、というような感覚は何度も製作しているうちにつかめてきますが、素材の状態や個体差あるいは刻印する針の状態、固定に状態によっても変わってきますので、刻印するときはやはり緊張しますね。しかし綺麗に出来上がったときは、その分うれしくなります。
●最後にお客様に一言 これからも、お客様にご満足いただける商品をお届けできるよう、真心こめて製作します。∠(^_^) 最後まで目を通していただきましてありがとうございました。 |